機能紹介 — 08
Slack 連携
Culminans のお知らせを Slack で受け取り、承認や課題の登録を Slack から行えます。普段のコミュニケーションの場から離れずに、業務を進められます。
アカウントの紐付け
利用者ごとに、Culminans のアカウントと Slack のアカウントを紐付けます。紐付けた利用者にだけ、Slack へお知らせが届きます。
連携そのものの設定(Slack アプリの認証情報と、お知らせを配信するかどうか)は管理者が行います。

お知らせの配信
ベルに届くお知らせ(承認の番が回った、課題の担当になったなど)が、Slack の DM にも届きます。本文には Culminans の該当画面へのリンクが入ります。
承認カード
ワークフローの承認待ちは、承認・差戻し・却下のボタン付きのカードで届きます。ボタンを押すたびに権限と申請の状態を確認し直すため、すでに処理された申請の古いカードを押しても、誤って処理されることはありません。
スラッシュコマンドと AI
スラッシュコマンドで、課題の登録・申請の作成・見積の作成を Slack から呼び出せます。自然な文章で依頼すると、AI が内容を解釈して入力フォームに下書きを入れます。
メッセージからの起票
Slack のスレッドからメッセージショートカットを使うと、AI がスレッドを要約して課題の下書きを作ります。元のやり取りは根拠として本文に残ります。
安全性
- Slack からの呼び出しは、署名を検証してから受け付けます。
- AI は下書きまでを担当し、データが変わるのは利用者が内容を確認して送信したときだけです。