カルミナンス

機能紹介 — 08

Slack 連携

Culminans のお知らせを Slack で受け取り、承認や課題の登録を Slack から行えます。普段のコミュニケーションの場から離れずに、業務を進められます。

対象バージョン 1.5.17更新日 2026-09-28画面は設定と導入モジュールにより異なります

利用者ごとに、Culminans のアカウントと Slack のアカウントを紐付けます。紐付けた利用者にだけ、Slack へお知らせが届きます。

連携そのものの設定(Slack アプリの認証情報と、お知らせを配信するかどうか)は管理者が行います。

Slack の設定(管理者)。Slack アプリの認証情報と、お知らせを配信するかどうかを設定します
Slack の設定(管理者)。Slack アプリの認証情報と、お知らせを配信するかどうかを設定します

お知らせの配信

ベルに届くお知らせ(承認の番が回った、課題の担当になったなど)が、Slack の DM にも届きます。本文には Culminans の該当画面へのリンクが入ります。

承認カード

ワークフローの承認待ちは、承認・差戻し・却下のボタン付きのカードで届きます。ボタンを押すたびに権限と申請の状態を確認し直すため、すでに処理された申請の古いカードを押しても、誤って処理されることはありません。

スラッシュコマンドと AI

スラッシュコマンドで、課題の登録・申請の作成・見積の作成を Slack から呼び出せます。自然な文章で依頼すると、AI が内容を解釈して入力フォームに下書きを入れます。

メッセージからの起票

Slack のスレッドからメッセージショートカットを使うと、AI がスレッドを要約して課題の下書きを作ります。元のやり取りは根拠として本文に残ります。

安全性