見積から入金まで、ひとつながりに
見積・受注・売上・請求を転記でつなぎ、同じ内容の入力を減らします
締め請求や入金消込まで、一連の取引を追跡できます
- 見積・受注・売上・請求
- 発注・検収・仕入請求・支払
- 締め請求・入金消込・在庫と棚卸
ばらばらの情報も、部門をまたぐ仕事も
Culminansは、必要な機能を組み合わせて
あなたの会社に合う業務の仕組みをつくります
実際の製品画面・デモデータ
すべてを一度に変えなくても、
仕事の流れは変えられる
Culminansは、業務機能をモジュールとして組み合わせるシステム基盤です。販売管理から、承認から、プロジェクト管理から。いま必要な範囲を選び、業務の広がりに合わせて機能を追加できます。
ユーザーや組織、権限、通知は共通の基盤で管理。独自の項目や帳票、専用機能を加えることで、会社ごとの運用にも対応します。
ラテン語で「頂点へと昇りつめていくもの」
culmen(頂)から生まれた言葉で、天体が最も高い位置に達する「南中(culmination)」とも同じ語源です
それぞれの経路が頂上へ向かうほど重なり合うように、バラバラだった業務・システムが一つの基盤に集まり、つながるほど業務効率が上がり、共にゴールへ向かう
日々の仕事を支える7つの業務モジュールと、Slack 連携
それぞれの強みが、つながることで広がります
見積・受注・売上・請求を転記でつなぎ、同じ内容の入力を減らします
締め請求や入金消込まで、一連の取引を追跡できます
部署と役職をもとに承認ルートを設定
申請から承認、差戻しまでの経緯を残し、販売管理などの業務と連携します
課題・担当者・期限をまとめて管理
ボードやガントで状況を捉え、Wikiとファイルで仕事の背景も共有します
業務に合わせた入力フォームや表を画面から作成
既存の機能で足りない情報も、Culminansの中で管理できます
部品表と工順をもとに製造指図を作成
所要量計算と生産計画表で段取りを整え、製造実績と原価を記録します
勤務可否・スキル・必要人数をもとにシフトを作成
自動生成した叩き台の不足を確認し、代替候補を探せます
窓口に届いたメールをスレッドとして読み、その場で返信
スレッドの要約から、課題・申請・見積を作成できます
お知らせを Slack の DM で受け取り、承認はボタン付きのカードで
スレッドの要約から課題を登録することもできます
問い合わせから製造、請求まで
入力した情報を、次の業務がそのまま受け取ります
窓口に届いた依頼をAIが要約
担当者が確認して、見積の下書きにします
引き継ぐ:取引先・依頼の内容
下書きに明細と金額を入れ
そのままワークフローへ承認を申請します
引き継ぐ:見積の金額・明細
承認者は組織図から自動で決まります
Slackのカードからも承認できます
引き継ぐ:承認の結果
承認された見積を受注へ引き継ぎ
作業の課題はプロジェクト管理へ登録します
引き継ぐ:品目・数量・納期
受注をもとに所要量を計算し、製造指図を作成
足りない部品は発注の下書きにします
引き継ぐ:製造実績
製造実績に応じて製品が在庫に入り
売上から請求までつながります
生産ラインの稼働本数は、シフト管理の出勤人数に合わせて絞ることもできます
Slackへの通知や承認カードに対応
AIによる自然言語の入力支援も、人が内容を確認し、送信してから業務に反映します
ユーザー・組織・権限・通知・添付ファイルを共通管理
モジュールごとの業務を、共通のインターフェースで連携します
表示している流れは連携の一例です。連携には対象モジュールの導入と設定が必要です。AI機能には対応するAIサービスの設定が必要です。
一般的なパッケージ製品ではないため、既存のモジュールをもとに
業務フローや画面・項目を、貴社に合わせて柔軟にカスタマイズできます
貴社専用のモジュールを新たに開発することも可能です
製品名やロゴ、伝票番号、帳票のレイアウトを設定
社内のルールや取引先ごとの書式に合わせます
カスタム項目とフォームで、業務特有の情報を管理
現場で扱うデータの置き場所を整えます
標準の設定で対応しきれない運用は、顧客専用モジュールで拡張
画面や一覧、独自の処理を追加します
現在の業務と課題を整理し、必要なモジュールと
カスタマイズの範囲を決めていきます
管理している情報と、部門間の受け渡しを確認します
必要なモジュール、権限、承認ルートを組み合わせます
データ移行と操作確認を行い、運用を整えます
全体の構成から各機能の使い方まで
導入の検討にお役立てください
必要なモジュールを選択して構成します。一部の機能には連携先が必要です。たとえば生産管理の品目・在庫は販売管理と連携して利用します。
カスタム項目、フォーム、帳票の設定で対応できます。設定の範囲を超える独自業務は、顧客専用モジュールで拡張します。
導入する機能、データ移行、カスタマイズ、運用要件によって異なります。業務の範囲を整理したうえで個別に検討します。
シフト管理にはスマートフォンで読む当日の一覧があります。画面ごとに適した表示や操作が異なるため、実際の端末と利用する機能でご確認ください。
導入のご相談、機能のご質問、お見積りなど
内容を確認のうえ、担当者よりご連絡いたします